ChromiumのOS搭載のノートPCの改造(メモリ増設 編)

12年前のdynabook Qosmio F20 のメモリを増やそう

dyanabook Qosmio F20 の大まかなスペックを改めて紹介

  • CPU : Celeron M
  • RAM : 512MB
  • HDD : 100GB

前回、このノートPCにChromiumOSをインストールし、

見事、復活させることができた!

改造案

しかし、Chromでウェブページを見るだけも、重い。

無線LANやCPUは変えるのは、現実的ではないので、

RAMとHDDをSSDに変えることができるのが、精一杯の改造。

SSD化

やはり一番いいと思ったのはSSD化

昔に比べたら、だいぶ安い。

120GBの物を5000円くらいで買えそうだ。

RAMを4GB(約3.3GB)にする

ノートパソコンの場合メモリのスロットは2つ

32bitのOSなので2GB×2で4GBにするのがいいだろう。

メモリを増やすことに

サイバーマンデーのセールもあり、

AMAZONでDDR2 SDRAMを2GB×2を購入。

SSDも購入しようとしたが、

メモリを変えてから、

様子見することに。

(SSDへの換装がメモリより難しいため)

ノートパソコンのメモリの増設

その前にChromのアプリを使って、

PCのスペックを再確認

使用するのは

SYSTEMというアプリ

これを見れば、ちゃんと512MBのメモリであることがわかる。

 

そして、今回使用するメモリはこれ

アマゾンで2800円のDDR2のSDRAM

安全のためにバッテリーと電源ケーブルを抜く

裏のメモリーのカバーを外し、512MBのメモリを確認。

メモリの両サイドのとめ具を少し押して、メモリを取り出す。

メモリを斜めにしっかり奥に入れてから下に押すと、

とめ具に挟まり固定される。

もう一枚も同様に刺す。

そして、カバーを閉じ、バッテリーを元に戻す。

電源を入れて起動させる

電源ボタンを押し、PCを起動させる。

しかし、画面が真っ黒のまま!

BIOSも立ち上がらない!?

メモリの初期不良?

片方づづメモリを刺してみる。

すると、ちゃんとBIOSが表示され、

Chromium OSが立ち上がる。

購入したメモリはどちらも正常に動くようである。

原因は昔の設計仕様

いろいろGoogleで調べてみる。

すると、dynabook Qosmio F20の仕様ページにて

※3 メモリの最大容量は2GB と書かれていた。

32bitの最大メモリ容量が4GBとしか思っていない

メモリは挿せば増える と思っていたので、

これは勉強不足

2800円のうち1400円が無駄になってしまった。

悪あがき

チップセットのドライバー更新すれば、

4GBを認識するんじゃね?

と思い更にググってみる。

しかし、チップセットの仕様上、

2GB以上のメモリの運用は想定されてないらしい。

 

今思えば12年前の2006年でメモリのDDR2は1万円以上してたし、

2GB以上はその3,4年後にやっと一般的になってきたので、

そりゃ、できねーわ。

メモリ増設完了!(買い物は敗北)

よって、512MB から 2GBへの増設で完了しました。

ChromアプリのSYSTEMで確認

何故か2.11GB認識されている!?

まあ、動けばいいでしょ (^^)v

 

試しにYouTubeを見てみたが、

CPUの処理、内部GPUの弱さから、

カクつく。

 

昔は、ニコニコ動画スラスラ見れたのに…

まあ、4K画質の時代ですしね。今は。

 

ブログを書くにはだいぶ快適になった。

SSDに換装すれば、もっと快適になりそう。

また、SSDは次回に!

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