12年前のパソコンにchromium!

パソコンを再利用しよう!

#脱社畜サロン の影響を受けて、 ブログを毎日少しずつでも投稿する!というために頑張ってきたが、 スマホでWordPressのアプリを利用していたが、 以外に、体裁を整えた文章や見出しを入れるのがめんどくさい。 そこで、12年前のノートパソコンを復活させようとした。

使用するパソコン

12年前に大学の推奨パソコンであった dynabook Qosmio F20 のホワイト スペックは

  • CPU:Celeron M
  • メモリ:DDR2 512MB
  • OS:Windows XP

ChromiumOSをダウンロード

ChromiumOSをカスタムした、CloudReadyというOSもあったが、 推奨環境がメモリが2GBだったので、結論から言えばインストール できなかった。   普通のChromiumOSの32Bit版をダウンロードすることに。 下記のホームページからダウンロードした。 https://chromium.arnoldthebat.co.uk/ 32bit版はSpecialフォルダ内の Cx86OS_R60-9592.B-Special.7z (R60のリビルドのものを使用しました。) 7z形式の圧縮の解凍はこちらを参考に https://sevenzip.osdn.jp/ 解凍後はimgのファイルをUSBに焼き込みます。

USBメモリをメディアドライバーに(Win32 Disk Imager)

使用するUSBメモリは4GB以上、フォーマットはFAT32形式。 私は、16GBのメモリを使用しました。 imgのファイルをUSBメモリをメディアドライバーとして読み込むには Win32 Disk Imager を使用します。http://sourceforge.net/projects/win32diskimager/ Win32 Disk Imager   を開き、imgのファイルを選択し、USBメモリのドライブを選択 その後、「Write」を選べばOK! 10分くらいでUSBメモリのメディアドライバーができます。

BIOSを開き、Boot(起動の順番を変える)

dynabook Qosmio F20の場合、BIOSはESCキーを、 電源を入れたあとに押しっぱなしで入れます。 しかし、ことで思わぬ事態発生! USBからブートできない! CDROM→FDD→HDDまではあるが、USBがない。

Plop Boot Managerを利用してUSBから無理やりBootする

下記のホームページからPlop Boot Maneger をダウンロードする https://www.plop.at/en/bootmanagers.html なかのisoファイルをCD-Rなどに焼きます。 この時、USBメモリのように、ファイルを移すだけでは焼いたことになりません。 ファイルをCDに移動したあと右クリックでCDに書き込むなどを選択しないといけない。 isoファイルのCDが焼けたらOK

Bootの順番をCD-ROMを最初にする

CD-ROMを最初にBootするように変更し、 isoファイルのPlop Boot ManagerのCDとChromiumOSのUSBメモリを刺して、 PCを起動させる。 Plop Boot Managerの画面はスターウォーズ的な宇宙空間の画像が出る。 ここで注意。 操作はキーボードでしか動かない。 また、USBのBootの選択画面があるがこれはまだ選ばない。 SetUpのメニューを開く、注意画面は無視。 上から9番目くらいのUSBのMODEを変更するMODE1.1にする。 そして、ESCを二回おして最初の画面に戻り、 USBのBootを選択する。

ChromiumOSのインストール開始!

うまくUSBが読み込めれば、 このような画面が出るはずです。 しかし、スペック不足が原因か2回この画面以降ブラックアウトしました。 諦めないで、3回目に挑戦したところなんとかChromiumOSが動きました。

実はまだ、完全にインストールしたわけではない

ここで完了!とはいかない。 まず、Googleアカウントを入力し、 日本語の設定を選択するなど、しなければならない。 そのとき、WEBが繋がっていないと行けない。 WiFiのパスワード等予めメモっておきスムースにネットにつなげましょう。 そして、すべての設定が終わったらターミナルというものを立ち上げて、 OSをPC内にインストールします。 実は、この時動いているOSはUSBメモリ上でうごいているのです。 ブラウザのChromiumを起動。 「Ctrl」+「Alt」+「T」を同時に押します。 ブラウザの中に「端末(ターミナル)」が現れます。 crosh>とプロンプトが表示されている所に install /dev/sda と入力して Enter すると下記のような画面になり、インストールが始まります。 PassWord: とでたらそのままpasswordとうちます。ほんとそのまま。 Are you sure (y/N)と確認を求められるので、 y  と入力して Enter 右下のシェルフのところをクリックし電源ボタンをおしてPCを落とします。

最後に

BIOSのBootの順番を元に戻して終了です。   自分の場合、USBのBootができなかったり、 スペック不足が原因でOSのインストールが2回も失敗したり、 しましたが、12年前のノートパソコンでも、 ChromiumOSは動きました。 ただし、動きはもっさり!   ブログとUdemyの動画を見ながらpythonの勉強をしようと思い、 LinuxベースのPyCharmなどを入れようとしましたが、 インストールできませんでした。   ChromiumOSでは、Chromのアプリしか使えないようです。 そして、そのアプリのほとんどがインターネットにつながってないと使えません。 最後にDropBoxのアプリだけなんとか入れてみました。 .

おまけ

なんとか、WordPressで体裁を整えた、ブログ投稿はかけるが、 動きがやっぱりもっさり。 また、ChromiumOSの独特の癖がある。 入力時にローマ字になって戻らないとかある。   今後の予定として、 このPCはこたつPCになるので、 マウスはトラックボールマウスに (デュアルディスプレイでもおすすめ!別記事で良さを紹介予定) メモリをとりあえずDDR2の4GB にするつもり。 SSD化まではするくらいなら、 その分のお金を新しいWindowsPCに回したほうが断然いい (^^)v

このサイトはザ・トール(THE THOR)を使用しています。
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